オンラインカジノ経営TOP

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当サイトではインターネットギャンブルであるオンラインカジノを経営する立場で情報を皆様にお伝えします。オンラインカジノ(http://www.casinodechokin.com/)は世界で最もプレイヤー数が多い、娯楽(=賭博)です。日本ではもちろんハウスと直接金銭のやりとりを することは禁止されていますが、ネット回線を通じて海外の運営会社とカジノをすることは事実上グレーとなります。しかし、海外に拠点を置き、日本人もしくは 海外のプレイヤーに対してすばらしいオンラインカジノ経営をすることは特に問題ありません。本当に経営的に有効なビジネスかを皆さんと一緒に研究していきます

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実際にオンラインカジノで遊んでみる

経営者たるもの、顧客の満足のためにはサービスを実際に知る必要があります。つまりオンラインカジノで遊ぶべきです。儲けを求めるのは経営者である以上当たり前のことなのですが、実際にブラックジャックやポーカー、ビデオスロット、ビンゴ、クラップス、その他のすべてのゲームを実際にリアルマネーで遊ぶことは非常に重要と言えるでしょう。ビデオスロットで一番楽しかったゲームは何なのか?ブラックジャックのライブ晩を楽しんだ時に、負けたプレイヤーの気持ちはどんなものであるのか?を感じ取ることをしなくては経営戦略は立てられません。またオンラインカジノの登録方法はプレイヤーにとって親切であるのか、サポートは迅速か?支払いのスピードはプレイヤーの気持ちをくみ取るレベルに達しているか?などの調査を体験してみてください。

オンラインカジノを登録する方法などはもしあなたが知らないのならば有名なオンラインカジノポータルサイト「オンラインカジノとは(http://www.casinodechokin.com/)」などを参考にして勉強をしてみてください。オンラインカジノのアカウント登録は非常に簡単にできることであったり、日本語でありながら英語圏の登録基準になっているところなどは疑問に思うことでしょう。またプロモーションの企画や初回ボーナスの比較、オンラインポーカーで求められるユーザーの満足タイミングなどを把握し、経営者としての判断をしていくべきです。またNETELLERやIBANQなど決済会社との業務提携も視野に入れて、実際の交渉をして下さい。オンラインカジノの専用とも言えるネッテラーという決済会社の支援を受ければよりオンラインカジノプレイヤーのための手数料カット秘策なども実現できます。

従って、単純に儲かる=ゲームを何も知らない、最も駄目な経営者にならないためにもオンラインカジノを実際にプレイヤすることは非常に重要です。さらに言えばオンラインカジノの攻略法を試してみてプレイヤーの不正を見つける、何故不正となるかなども検討してみるのも良いかもしれません。

ユーザーの決済手段を提供する

オンラインカジノを経営するにあたってはプレイヤーの入出金手段の確保が課題となってきます。オンラインカジノはインターネットを通じての取引が基本となるため、プレイヤーがいつも苦労するものとして入金、出金管理です。日本においても海外の銀行口座を入金をするためには高額の振り込み手数料が取られる、また取り引きが成立するまでの所要時間が2~3営業日ほどと長い、そもそも高額の取引についてはお役所に目を付けられるなどの理由でプレイヤーが非常に困ることが多いです。クレジットカードでの入金・出金サービスももちろんオンラインカジノ運営会社として加盟店になり、環境を整えるべきですが実際にはクレジットカードの承認基準がオンラインカジノ利用としては厳しく、プレイヤーが断念するケースが考えられます。そこで確実に提供していかなければいけない決済サービスとしてNETELLER(ネッテラー)が上げられます。日本をベースとしたときでもプレイヤーは国内の口座にインターネットバンキングから入金を即座に行うことができ、しかもオンラインカジノ会社への入金も非常に簡単です。オンラインカジノを経営するときには必ずこれら決済会社との取引もしくは契約をすることがプレイヤーに対する売上に直結します。

一線を画すソフトウェアを選ぶ

オンラインカジノの経営の準備としてソフトウェアを選ぶことを前回お話しましたが、ソフトウェア選びとしてマニアックなものを選ぶことも経営戦略としては必要なことです。経営企画をする上で重要なことは方針、特に何を目的にどのような価値をユーザーに提供できるかということが最も大事であると考えます。たかがオンラインカジノですが、オンラインカジノを運営する会社として今一度考えてみてください。例えばスターバックスは第三の自宅を提供することをテーマとして経営されています。そこらへんにあるありきたりのカフェではなく第三の自宅を提供することをテーマとすることで定期的な顧客を獲得するためのお店づくり、接客態度を心がけているそうです。オンラインカジノの経営に関しても例えば、3回満足が訪れるギャンブルを提供するなどテーマを決めてしまうのです。3回満足というテーマに則れば、顧客の満足とはオンラインカジノプレイヤーの満足とは何かを考える必要が出てくるでしょう。第一番目、仮にブラックジャックで負けたプレイヤーが100万円負けたとすれば20万円のブランドバックをプレゼントする。結果的に運営経費を除いたとしても30万円くらいの利益は出て、プレイヤーは満足しつつ次にもあなたのオンラインカジノを訪れる可能性が高くなります。第二の満足、vipポイント制度を提供し、プレイヤーがゲームをした場合にはかならず数ポイントの提供を忘れない。第三の満足として誕生日にボーナスを提供するといった具合に満足をテーマに色々なサービスを検討する必要がでてきますがこれが経営の戦略となります。ちょっと単純ですがあくまで参考ですので少し皆さんで検討してみてください。

では、オンラインカジノプレイヤーの中からマニアックな人のみを獲得する経営方針を立てたとします。要するに大手のプレイテック、マイクロゲーミングのソフトウェアではなく、マニアックなパーティーゲーミング系やネットエント系、リアルタイミング系などのソフトウェアを選んでみるのです。当サイトで本当にこれらオンラインカジノソフトウェアのライセンスが取得できるかは定かではありませんが、一線を画すソフトウェア選びにもつながるでしょう。

もちろん、信頼性とのバランスであったり支払うべきライセンス料とにらめっこになりますが、他で出回っていないソフトウェアであればオンラインカジノプレイヤーがリピーターになる確率は高くなると思います。皆さんも失敗しないオンラインカジノ経営を真剣に考えてみましょう。

オンラインカジノを運営するサーバーの設置国

オンラインカジノはインターネットの世界ですので当然サーバーを設置しなくてはいけません。仮に日本にサーバーを設置した場合で事業申請も日本とした場合は明らかに合法ではなく違法になりますのでご注意下さい。サーバーの設置国でしたらアンティアグ、カナダのモホーク、その他イギリス領のマン島、オーストラリア北方領、ジブラルタルやフィリピンがありドイツでも問題ありません。もうひとつ注意しなくてはいけないのがその国での事業運営になりますので法人税率が国ごとに違うということです。それから、オンラインカジノプレイヤーからすると実はどこの国のライセンスを持っているかということは信頼およびブランド価値にもつながるので如何に経費を抑えるかとうことだけでは駄目です。

それから、オンラインカジノのサーバー設置だけでなかくのマイクロゲーミング系のソフトウェアであればE-COGRAという非営利団体のお墨付きを得ることができます。E-COGRAとは簡単にいうとオンラインカジノプレイヤーを守る団体でソフトウェアの設計においてプレイヤーの保護となりえる技術の基準を提示したりペイアウト率や確率などを定期的に監査したりしてインターネット・カジノの保全に努めています。社員構成も監査法人から役員を派遣したりするほど第三者機関としての体制について万全であり公平性を担保している団体であります。従って、マイクロゲーミング系オンラインカジノのソフトウェアライセンス契約をすればE-COGRA認証シールがゲームサイトに設置することが可能となり、オンラインカジノプレイヤー(顧客)があなたのサイトを選ぶ基準となります。

以上のことからオンラインカジノを経営するまず第一の関門はどこの国を選び、どのゲームライセンスを取得するかということ、それはお客目線での判断基準をあなたが問われることになります。

アフィリエイト経営は稼げるの?

オンラインカジノの経営には完全にハウス側に回るという考え方が基本ですが、今日はオンラインカジノのアフィリエイトについて考えてみます。アフィリエイトというのは自分が管理しているサイトに広告を貼り、ユーザーがクリックないし、何か商品であったり、サービスであったり購入したりした時にそのサイトの管理者へリベートを払うシステムのことです。実はオンラインカジノにもアフィリエイトの世界があります。ワイルドジャングルカジノやエベレストカジノ、ラッキーベイベー777カジノなどすべてと言っていいほどアフィリエイトプログラムを用意しており、会員登録をすることでオンラインカジノプレイヤーより得られるオンラインカジノ会社の収益の一部を還元してもらえるシステムとなります。

プログラムの中には一人プレイヤーを提供できた場合、例えばオンラインカジノプレイヤーで無料プレイではなくリアルプレイをした場合に200ドルを報酬として管理人へ支払うというものと、単純にオンラインカジノで得られた収益の例えば30%を月単位で還元するものとにわかれます。

ここから本題のオンラインカジノアフィリエイトは稼げるかということですが、正直オンラインカジノはまだまだニッチなアミューズメントです。従って、管理しているサイトにある程度のアクセスがなければおそらくオンラインカジノでリアルマネーをするプレイヤーを獲得することはできません。どれくらいの額を儲けたというのかにもよりますがよほどの信頼されたサイトでない限り、稼ぐことは不可能でしょう。ひょっとしたらオンラインカジノをプレイしていた方が稼げるかもしれません。

また、管理しているサイトの内容がうすくあきらかに検索エンジンの上位を狙ったサイトも最近は増えていますので過去の老舗ポータルサイトなどが衰退し、日本におけるオンラインカジノ市場が衰退しているとも聞いたことがあります。

従いましてオンラインカジノアフィリエイトは経費をかけない、申請など手続きをしなくても良いというメリットがある一方で大きな利益をだすほどのメリットはなさそうです。

ライセンスの取得が必要です

オンラインカジノの経営が日本人でもできるのか?答えはyesです。実際にジパングカジノは日本人経営です。但し、経営者側が日本国籍であるかはわかりません。しかしながらオンラインカジノを経営することは決して夢の世界ではありません。ランドカジノと違い、膨大な固定費がかかるわけではありませんから。仮にマカオでカジノ経営をしようと思えばもちろん既に企業をお持ちの方でグループ事業として展開でもしない限りまず資金の調達が難しいでしょう。共同出資という手はありますが。その点オンラインカジノであれば少ない人件費、本社とする事務所の家賃のみで固定費は非常に最小限となります。但し、オンラインカジノのソフトウェア会社へライセンス費用を支払う義務が発生します。

それからハードルが高いのが日本の事業会社としては法的に無理であるので、オンラインカジノの政府公認の許可が必要になり、申請手続きもしなくてはいけません。もちろん財務体質、年間の売上など大きく収益を黒字にするのであれば上場も含め、第三者の監査も必要となり経費がかさみます。

夢としては非常に大きいオンラインカジノ経営、果たしてやるべきかやらないべきか?流行りのアフィリエイトと比較してどちらがリスクが無いのかということも考察していきたいと思います。